門真市にある小さな劇団です。

第一回公演 『タマに行くならこんな舘』

タマに行くならこんな舘

タイトル
第一回公演 『タマに行くならこんな舘』
あらすじ
もう今は、下宿屋という言葉さえも聞かなくなりましたが、この門真には、一件だけ古くから営んでいる『大和田館』が残っていました。 この『大和田館』には、13代目を名乗る由緒正しいネコ一族“タマ”が住んでいます。
下宿人は、就職浪人の原田さん、キャリアウーマンの末広さん、同じくOLの江端さん、中学校の速見先生、そして日系三世のテリーさん、の五人です。
昔気質の大家さんを中心に、5人の下宿人+?=さてさて、今日も賑やかな『大和田館』。タマの活躍は、如何に?
コメント
記念すべき旗揚げ公演!このホームページのトップページのデザインにもなっています。
大和田館にすんでいる猫「タマ」と悩みをかかえる住人が巻き起こす珍騒動。
笑いあり涙あり、結婚あり、ドロボウありの、ほんのり暖かな作品です。
日時・場所
1999年4月2日 門真市民会館「ルミエールホール 小ホール」

STAFF

演出 秋津シズ子 脚本 濱中早苗
演出助手 濱中優美 舞台監督 村上浩
照明 藤原本子 音響 広瀬義昭
美術 謝花啓子、寺前啓子、平尾貞子、
高田義見、西岡成吾
音楽 亀井澄夫、松原精一、
水野佐枝子、濱中優美
衣装 石丸三代子 メイク 寿慶麗子
企画製作 濱中早苗 協力 てらそま昌紀

 

CAST